建設業許可の申請代行|稲沢市・一宮市の行政書士

建設業許可の申請代行|稲沢市・一宮市の行政書士

愛知県稲沢市の行政書士事務所が建設業許可の申請を代行します。稲沢市・一宮市・津島市・愛西市・あま市など尾張地域から名古屋市まで対応。新規143,000円、更新55,000円、決算変更33,000円。LINEで夜間・土日も相談できます。


「元請から許可を取れと言われた」「500万円以上の仕事が来たが許可がない」——その段階からのご相談で構いません。愛知県稲沢市の行政書士事務所が、名古屋市を含む愛知県全域の建設業許可申請を代行します。稲沢市・一宮市・津島市・愛西市・あま市など尾張地域を中心に対応しています。


当事務所はLINEで夜間・土日も対応し、ご訪問またはオンラインで手続きを完結できます。事務所までお越しいただく必要はありません。


【すでに許可をお持ちの方へ】
このページは、これから建設業許可を取る方向けの内容です。次の手続きをお探しの方は、それぞれのページをご覧ください。
決算変更届(事業年度終了届)の提出代行/毎年・決算後4か月以内
建設業許可の更新申請代行/5年ごと・満了日の30日前まで
業種追加の申請代行/別の業種でも工事を請けたい方
経営事項審査の申請代行/公共工事を元請で受注したい方
入札参加資格審査申請の代行/経審の結果が出た方

こんなお困りごとはありませんか   TROUBLE

 

元請から許可を求められた/取引を続けるために急いで取得したい

 

500万円以上の話が来た/このまま受けていいのか判断がつかない

 

何から始めればいいかわからない/書類が多すぎて手が止まっている

 

決算変更届を何年も出していない/更新できるのか不安

 

前に断られた/要件を満たしていないと言われたことがある

いずれも当事務所でよくお受けするご相談です。特に最後の「一度断られた」というケースは、証明方法を変えれば取得できることがあります。



そもそも許可が必要かの判定    CHECK


工事の種類 許可が必要になる金額(税込)
建築一式工事

1件1,500万円以上
または木造住宅で延べ面積150㎡以上

建築一式工事以外
(内装・電気・管・塗装・とび土工など)

1件500万円以上


判断を誤りやすいのが次の3点です。「工事代金だけなら500万円未満」という状態が最も危険です。
①税込で判断する(税抜480万円は税込528万円)
②500万円ちょうどは許可が必要 
③元請からの支給材の価格も加算する


無許可で請け負った場合、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金(法人は1億円以下の罰金)の対象となります。さらに罰金刑を受けると5年間は建設業許可を受けられません




建設業許可の5つの要件    REQUIREMENT

建設業許可5つの要件 経営業務の管理責任者等 営業所技術者等 誠実性 財産的基礎等 欠格要件に該当しない


最大の関門は「経管」と「営業所技術者等」の証明    KEY

要件を満たしていること自体は珍しくありません。つまずくのは、それを書面で証明する段階です。


経営業務の管理責任者(経管)

建設業での経営経験が5年以上必要ですが、その経験を証明する資料が問題になります。法人の役員なら登記事項証明書で足りますが、個人事業主として営んでいた期間は、確定申告書と工事の契約書・注文書を年度ごとに揃える必要があります。


「20年やってきたが、契約書を交わさず口頭でやってきた」——建設業では珍しくありません。この場合でも、注文書・請書、請求書と入金記録の組み合わせ、通帳の履歴などで証明できる可能性があります。諦める前にご相談ください。


営業所技術者等(旧・専任技術者)

令和6年12月の建設業法改正により、これまで「専任技術者」と呼ばれていた役割は「営業所技術者等」という名称になりました。呼び方が変わっただけで、営業所に置く技術者が必要という点は同じです。


国家資格があれば資格者証1枚で済みます。資格がない場合は実務経験10年分の証明が必要になり、ここが最も重い作業です。


前職での経験で証明する場合、前の会社に証明印をもらう必要があるケースがあります。関係が良好でない、すでに廃業している、といった状況では別の方法を検討します。


当事務所が行うこと


▶要件を満たすかの事前判定/お話をうかがった段階で、取得できるかどうかを判断します
▶証明資料の洗い出しと収集の代行/何がどれだけ必要かを具体的にお伝えします
▶資料が足りない場合の代替案の検討/別の証明方法で組み直せないかを探します
▶愛知県の窓口との事前調整/判断が微妙なケースは事前に確認を取ります



ご自身で申請する場合との比較   COMPARE


ご自身で申請 当事務所に依頼
費用 法定費用のみ 法定費用+報酬
期間

3か月〜
資料集めで止まりやすい

資料が揃えば最短で申請
役所へ行く回数

事前相談・提出で複数回
平日日中のみ

不要
要件の判断 手引きを読んで自己判断 事前に可否を判定
証明資料 何が使えるか判断が難しい 代替案まで検討
許可取得後 期限は自己管理 期限を無料で通知


建設業許可の申請書類は、副本を含めると数十枚に及びます。作成そのものより、何をどう証明するかの判断に時間を取られるのがこの手続きの特徴です。


稲沢市・一宮市・津島市・愛西市・あま市などの尾張地域、および名古屋市内であれば、ご連絡をいただいた当日または翌日にうかがえます。まずは日程だけでもご相談ください。


料金    PRICE


サービス内容 報酬(税込) 法定費用
新規許可(知事・一般) 143,000 90,000円
新規許可(知事・特定) 165,000 90,000円
新規許可(大臣・一般) 209,000 150,000円
新規許可(大臣・特定) 231,000 150,000円
業種追加 77,000 50,000円
更新 55,000 50,000円
決算変更届毎年必要 33,000
決算変更届(過年度分)1期につき 33,000
各種変更届 16,500円〜
経営事項審査(一式) 165,000 実費
入札参加資格申請 44,000
初回相談 0円


\『建設業許可の相談』と送るだけ/

何を相談したらいいかわからない場合も、下記の文章をそのままコピーして送信してください。

24時間受付中・夜間土日も折り返します。

【コピペ用テンプレート】

・建設業許可の相談

・業種:(例:内装、電気など)

・現在の状況:(例:新規取得したい、過年度分を出していないなど)


加算が発生する場合 証明の難易度によって、次の加算をいただくことがあります。お見積り時に必ず事前にお伝えします。
・営業所技術者等を実務経験10年で証明する場合/+55,000円
・経営業務の管理責任者を他社での経験で証明する場合/+33,000円
・営業所が2か所以上の場合/1か所につき+33,000円


【料金について】


新規申請は、要件の確認と証明資料の収集に最も手間のかかる手続きです。ここは相場どおりの料金をいただいています。


一方で、更新や決算変更届といった毎年・5年ごとに必ず発生する手続きは低く設定しています。許可を取って終わりではなく、その後の期限管理まで含めて長くお付き合いすることを前提にしているためです。


なお、愛知県内は一律料金です。名古屋市・尾張・三河のいずれであっても、遠方を理由とした割増や出張料はいただきません。他の事務所に届出を依頼されていた場合でも、当事務所の料金が変わることはありません。


お見積り時にお伝えした金額から、後になって追加の請求をすることはありません。加算が必要になる場合も、着手前に必ずご説明します。


当事務所が選ばれる理由    REASON

夜間・土日も相談できます

建設業許可を扱う事務所の多くは、平日9時〜17時の電話受付です。しかし社長が電話に出られるのは、現場が終わった夕方以降ではないでしょうか。
当事務所はLINEで夜間・土日も対応します。写真を撮って送っていただくだけで判断できることも多くあります。


来社は不要です

ご訪問、またはオンラインで手続きが完結します。書類の受け渡しも郵送・データで対応しますので、事務所までお越しいただく必要はありません。
稲沢市を拠点に、尾張地域および名古屋市を中心として、愛知県全域へうかがいます。


許可を取った後の期限を管理します

建設業許可は、取得後に毎年の決算変更届と5年ごとの更新が必要です。決算変更届を出していないと更新も業種追加も受け付けてもらえません。
当事務所では、ご依頼いただいた方に期限を無料で通知しています。


【実務上のポイント】
「5年分の決算変更届が溜まったまま更新期限が近づいている」というご相談を、実際にお受けしています。過年度分をまとめて作成することは可能ですが、更新期限に間に合わなければ許可は失効します。心当たりのある方は、早めにご相談ください。



▶決算変更届が何期分かたまっている方へ
決算変更届(事業年度終了届)の提出代行はこちら。過年度分もまとめてお引き受けできます。
▶更新期限が近い方へ
建設業許可の更新申請代行はこちら。満了日の30日前を過ぎると更新できず、新規申請をやり直すことになります。



ご依頼の流れ    FLOW

  • step
    お問い合わせ

    LINE・電話・メールでご連絡ください。夜間・土日も対応します

  • step
    ヒアリングと可否の判定

    経営管理、専門技術者の要件を満たすかを確認します。

    ここまで無料です

  • step
    お見積りとご契約

    加算の有無も含めた総額をお出しします

  • step
    資料の作成・収集

    必要な書類を具体的にお伝えし、取得できるものは代行します

  • step
    申請書の作成・提出

    お客様が窓口へ行く必要はありません

  • step
    許可取得

    許可通知書をお届けします。

    以後、無料で期限を通知します



取り扱い業務    SERVICE

建設業許可は、取得して終わりではありません。毎年・5年ごとに手続きが発生します。当事務所では、取得後に必要になる手続きも継続してお引き受けしています。


手続き こんな方に 報酬(税込)
決算変更届 毎年、決算後4か月以内に提出が必要です。何期分たまっていてもまとめて対応します 33,000円〜
許可の更新 5年ごと。満了日の30日前を過ぎると更新できず、新規申請になります 55,000円
業種追加 別の業種でも500万円以上の工事を請けたい方。資格がなくても実務経験で取れる場合があります 77,000円
経営事項審査 公共工事を元請で受注したい方。愛知県は予約制で、結果通知まで3か月前後かかります 165,000円
入札参加資格申請 経審の結果通知が届いた方。定時受付を逃しても随時受付で申請できます 44,000円


対応エリア    AREA

稲沢市の事務所を拠点に、愛知県全域に対応しています。


尾張エリア(特に多くご依頼いただいています)
稲沢市/一宮市/津島市/愛西市/あま市/清須市/北名古屋市/弥富市/江南市/岩倉市/小牧市/犬山市/大治町/蟹江町/飛島村


名古屋市
中村区/中川区/西区/北区/港区ほか全16区


その他愛知県内
春日井市/瀬戸市/尾張旭市/豊田市/岡崎市/半田市/東海市ほか県内全域


県外
岐阜県・三重県の一部にも対応しています。まずはご相談ください。


よくあるご質問   FAQ

許可が取れるまでどれくらいかかりますか?

資料が揃っている場合、申請までは2週間程度です。愛知県の審査には1か月前後かかります。最も時間がかかるのは証明資料の収集で、ここが1〜2か月に及ぶこともあります。着工予定から逆算して3か月前には着手されることをおすすめします。

要件を満たしているか自信がありません

その状態でご相談いただくのが最も多いパターンです。判定は無料で行いますので、まずはお話をお聞かせください。満たしていない場合も、どうすれば満たせるかをお伝えします。

契約書がありません。実務経験を証明できますか

注文書・請書、請求書と入金記録の組み合わせ、通帳の履歴などで証明できる場合があります。口頭でのやり取りしかなかったケースでも、諦めずにご相談ください。

許可が取れなかった場合はどうなりますか

当事務所では、要件を満たすことを確認したうえで申請します。事前判定の段階で取得が難しいと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。

決算変更届を何年も出していません

過年度分をまとめて作成することで対応できます。1期あたり33,000円です。ただし更新期限が迫っている場合は時間との勝負になりますので、早めにご連絡ください。


初回相談は無料です

「うちは許可が要るのか」という確認だけでも構いません。見積書や契約書の写真を送っていただければ、その場で判断できることもあります。LINEなら夜間・土日も対応します。


\『建設業許可の相談』と送るだけ/


何を相談したらいいかわからない場合も、下記の文章をそのままコピーして送信してください。24時間受付中・夜間土日も折り返します。
【コピペ用テンプレート】
建設業許可の相談です。
・業種:(例:内装、電気など)
・現在の状況:(例:新規取得したい、過年度分を出していないなど)


【この記事を書いた人】  行政書士久遠事務所 代表 猪飼久遠(行政書士/登録番号26191514)愛知県の稲沢市を中心に、建設業許可の新規取得・更新・決算変更届・経営事項審査を取り扱っています。
許可取得後に毎年発生する手続きまで含めて、継続的にサポートしています。